SDGs12

やよいLivingは自然をいたわり、CO2の排出量削減に取組みエシカル消費を実践しています。

 

平成23年から平成29年まで東京都の粗大ごみはの1位はなんと「ふとん」
廃棄されたふとんの総面積は東京ドーム280個分に相当(東京都23区/1年間)
その量は年間で100万枚にものぼり、大きな問題となっています。
捨てられた寝具のほとんどが製造5年以内のものというデータも出ています。
これは私たちつくる側が、消費者のことを考えず利益至上主義になった結果と言えます。そういった問題を解決するためにも再生可能繊維のみを使用したものづくりを進め、再生しながら100年使える寝具の提供を目指します。
天然繊維の寝具は再生が可能です。
「古くなったから捨てる」のではなく、使える資源を再利用して新しくお仕立て直しすることがつかう側の責任であり、限りある資源の保護につながると考えます。当社は、低炭素社会の実現に向けて、環境への取り組みを広くシェアする「Fun to Share」に賛同しています。
「Fun to Share」それは、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会をつくっていこうよ!という合い言葉です。目標に向けてガマンしながら必死に頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、低炭素社会を作ろうという発想です。
今、低炭素社会を実現するための技術や取組が、さまざまな地域・団体・企業の中で生まれてきています。一部の人にしか知られていないそれらの知恵をみんなでシェアして、自分たちのできる低炭素アクションから実践していく活動です。やよいリビングにおいては、おふとんの打ち直し・リフォーム事業で今ある資源を再利用することにより、CO2の排出量削減に貢献しています。また、普段の生活においても社員一人ひとりが意識的に省エネルギーに取り組むことで、「Fun to Share」の賛同企業として、環境保全活動、低炭素社会の実現を推進しています。

 


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