オリジナルmy羽毛ふとん

やよいLivingの「プレミアムグースPREMIUM GOOSE」
秋から冬にかけて冬支度をする時のベストな状態の羽毛を手摘みし、更に厳選した羽毛を山梨の白州の天然水で再度国内洗浄します。良質な羽毛の為に必要な洗浄ですが、国内洗浄をする業者はわずか10%ほどになります。
「産地」「農場」「グース」「羽毛の状態」「摘み方」「洗浄」…と厳選を重ねた当社の羽毛ふとんの使い心地は、どなたにもご満足いただける、まさに「プレミアム」な逸品です。



私たちは、良い羽毛をお客様にご提供するために、水鳥の飼育環境を実際に見て農場と独自契約をしています。これは水鳥の農場を直接見ることによって、どういう飼育環境で育てられているか、飼育されている方々がどういった事を大切にして育てているかが羽毛の質に関わる大切なことだからです。
ハンガリー南東部は、上質なガチョウを飼育するのに最も適した気候で、冬の最低気温は-20度となり、保温に適した羽毛が採れます。上質なガチョウを飼育するため、飼料には豆とコーンだけしか与えていません。年間4回の手摘み作業の中で、冬に備える晩秋の2回目・3回目の、最も上質の羽毛を契約しています。
※1枚の本掛1.4kgに必要な羽毛は、なんと40羽分ものグースが必要です。


ダウン(羽毛)は水鳥の胸の毛で厳しい寒さや凍てつく水から肌を守り保温を保つためのもので、陸の鳥にはありません。1羽の摂取量は5~10gと言われており大変貴重なものです。フェザー(羽根)は湾曲した羽軸があります。弾力性があり崩れしにくので枕やクッションなどに使われます。


グース=ガチョウです。ダック=アヒルになります。グースは身体が大きいことから、羽毛のダウンボールが大きく良質とされています。ただ、グースはフォアグラなどの食用が多くその羽毛は粗悪な物になるので注意が必要です。ダックも十分成長した親鳥の羽毛や産地などで申し分のないクオリティーを追究でき、グースより安価なので魅力です。


羽毛や生地の『実サンプル』のおふとんを展示しています。
直接触れて確かめてください。


同じ1.2Kです
左:ダウン90%+フェザー10%
右:ダウン70%+フェザー30%
かさ高の違いと何よりも触った弾力の違いに驚きます。

側生地は創業100年を越える京都の老舗で1点1点手作業でお作りしています。大正時代から続く染色技術は、お客さまとの信頼で作り上げてきた証。その長年の実績と知識でお客様に安心と快適をご提供いたします。色・柄を豊富にとり揃えております。


近年、新興国より国内の基準に達していないコスト重視の粗悪品が大量に流通しております。表示と中綿が全く違うことも多くみられております。国内メーカーでも新興国で製造した側地に最終原料を投入しただけで国産ラベルを添付しているケースも多く見られます。一方、弊社では日本寝具寝装品組合の基準決定以前より全ての加工を国内で行っております。中身が見えないものだからこそ、弊社では自社製造に拘ります。
日本で染工加工した生地であるふとん地流通協会で定めた生地には『日本製生地使用ラベル』を添付する事が出来ます。


日本製の証明としてラベルの裏面にシリアルナンバー(連番)が入っています。この番号で製造から厳しく生産管理されています。


スゴイのです。見た目と手触りで確認できますが、それには日本独自の製造工程があります。糸にするまで、機で織るまで、染色するまで、この段階で「日本製」の冠が付けられる品質になっています。日本品質は海外に真似できない糸の状態で既に質は決まっておりこの後、更に世界をうならせる「日本製」となる加工がなされます。染色工程が終わると、生地の裏側に薄いビニールシートを圧着させるような加工を施し、生地をなめらかにしつつ通気性を持たせます。特にこの工程は職人さんの勘をようする域です。日本製ふとん生地は日本の染色工場の技術の集大成というべきレベルの生地に仕上がっているわけです。


ノーラベル・ノーブランドのお布団を見かけます。『確かな品質を経費を削ることでお安く』と言う、うたい文句です。では、中身を見ることのできない確かな品質はどうやって証明するのでしょう?確かだからこそラベルを付けるのです。ラベルは商品に対する自信であり品質の証明です。私どもは経費が掛かってでも安心出来る品質の物を安定した価格で誠実に提供致します。

※上記は実際のお客様の一例です。
その他お客様のご要望、用途によって様々な羽毛ふとんをご用意しております。

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